2007年08月21日

暑中お見舞い申し上げます

(イ)です。
今回はゴルフの話題です。

以前は週一回の割でゴルフをしていましたが、今ではその熱も冷め現在は、とある居酒屋の常連客で結成した会の毎月開催するコンペに参加している、いわゆる月一ゴルファーです。

この会のメンバーは様々な業種の社長、医者、公務員、会社員、年金受給者、総勢約20数名の異業種親睦会です。
そして年齢は40代から70代まで、元気で個性豊な人が揃っています。
この会では社長であろうが、医者であろうが、年上であろうが、敬ってはもらえません。
利害関係もないので、年上の医者に対しても「あほかぼけ〜」なんて言いたい放題です。

またこの会ではプレイ後の宴会は付きものなのです。
みなさん体育会系ですので、その宴会ときたら、よく飲むし、声がでかいし、とにかくやかましいのです。
店の人に、喧嘩しているのかと思ったと言われたのは2度や3度ではありません。

この会も、もう20年になります。
おらが大将という人が多いので纏めるのは大変なんですが、この人たちの中でも一番のおらが大将が幹事なのでなんとか纏まっています。

毎年、この会の有志8名で、春の花見の時期とお盆に県外のゴルフ場へ遠征するのです
先日のお盆にも岡山県を中心に4日間ゴルフをしてきました。
この猛暑の中、ええ年こいとんのに、みんなタフですわ。

このゴルフ遠征は北海道や沖縄へ行っても、昼の観光は一切しません。
昼は、ゴルフ三昧。夜は、ネオン街を闊歩。

10数年前、とある温泉街で
「ストリップどうですか。可愛い娘が出ていますよ」
とお客引きのおばちゃんに声を掛けられる。
「ほんまに可愛い娘か」
「そりゃもうぴちぴちです」
「ほな入ろか」
鼻の下が伸びた年長者が入場料を交渉し、民家のようなストリップ小屋に8人ぞろぞろと入る。中は誰もいない。我々だけである。
客席は畳敷き、ステージは床の間のよう。

やがて越冬つばめの曲が鳴り出す。真夏なのに。
着物姿もあでやかに編み笠で顔を隠しながらストリップ嬢がご出場。
「あれ〜」かぶりつきの年長者が怪訝な顔をしながら声を出す。
踊り子が顔を隠していた編み笠を下ろした瞬間、我々全員悶絶。
誰あろう踊っているのは、あの客引きをしていたおばちゃんである。
「わちゃ〜」
「おいおいおい!さっきのおばはんやないけ〜!」
「可愛い娘がおる言うたやんけ〜」
「昔はこう見えても可愛いかった」
「ぴちぴち言うたやんけ〜」
「腹が出てパンツがぴちぴち」と舞台上からほざく
「もうええわ!脱がんでええけん金返せ!」
「金返せ金返せ」の大合唱

おばちゃんは我々のブーイングにも動じず、踊り続け、ニュートンの法則どおりの裸体をさらけ出す。

大爆笑である。
結局出演はこのおばちゃん一人だけ。入場料1000円

夜のネオン街の散策もこの遠征の楽しみの一つです。
posted by staff at 09:14| ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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