2006年05月26日

UDON

 8月26日に監督:本広克弘 製作:亀山千広 踊る大捜査線のコンビで「UDON」なる映画が公開されます。ここ数年さぬきうどんブームにしっかり乗っている、わたくしでございますが、最近は、なんとなく有名店の並びがゆるくなってきている感じがしていて、ブームも下火になってきているのか??さびしいような、いやいや並びがゆるくなるのでいい事だぞと、複雑な思いでしたが、映画とともにまだまだブームが続きそうです。
 ネット上ではかなり情報があふれておりますが、わたくしなりのさぬきうどんのすすめなるものを、おいしさを求めるのもいいですが、醍醐味は、何故だこんなところにうどん屋が的な店がたくさんあるので、そういう店を回ればまさに恐るべきさぬきうどんを実感できるかと思います。そのようなディープ店の場合は、まずはここが店かどうかでアタフタ、どこから入るかでアタフタ、注文の仕方でアタフタ、だしはどこかでアタフタ、丼はどこに返すのかでアタフタ、お金はいつ払うかでアタフタとかなりあせりますが、先客がいればそれに習って行けば大丈夫、先客がいないという悲劇があれば、だしが発見できず醤油をかけて食し、帰りにだしの存在に気づいたとしても、それはそれでいい思い出です。
 とりあえずおすすめ店を、山越(おばちゃんの客さばき、客の多さ、回転の速さは見ごたえあり、釜玉発祥の店とのことなので釜玉を堪能)宮武(麺のねじれ、ひやひや、げそ天を堪能)なかむら(ねぎ切り、店構え、釜玉を堪能、道が広くなって残念)すべて超有名店なのでアタフタすることもないですし、麺の質がすべて違うので初さぬきうどんツアーにはおすすめです。行列が厳しいかもしれませんが・・・
 一度いけばあなたもさぬきうどんマニアになり、だんだんディープな店に行きたくなってくること間違いなしです。だんだん好みのうどんも変わってきますし、なんといっても値段が安いです(中には100円でおつりなんて店も)。
猛烈にうどんが食べたくなってきました(なんせ久しく食べてないと猛烈に食べたくなるのもベスト4のひとつですから、ちなみにあとは餃子、カレー、とんかつ)今日は確実にうどんを食べに行きます。  K
                  

posted by staff at 09:18| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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