2006年07月24日

ヨーロッパ紀行 NO.3 ヨーロッパ紀行NO.3

スペインの北 アストゥリアス地方は、スペインらしくない山岳地帯で
人種もスコットランドやウエールズと同じケルト民族です。
昔(800年ぐらいの話)スペインにモーロ人というアラブ民族が
攻めてきた時、追い詰められたキリスト教徒たちがここアストリアス地方
の山岳地帯に逃げ込んだ。そして次第に反撃して国土を回復していく(
レコンキスタといいます)  その発祥の地なので、ここの人たちは
誇り高い!・・・といっても他の地方も同じく誇り高そうですが。

ここの名物はりんご酒で、その注ぎ方はボトルを高く掲げて逆さにし
放射線を描いてグラスにみごとに 命中させるようにそそぎます。
すごくきつくて私には美味しいとは思えなかった。

さて、ここオビエドから山の中へ車で2時間ぐらい走った小さな村、
フェリチョーサ村が今夜の宿泊地、ノエリアの実家のホテルとレストラン
があります。ここはまるで・・・アルプスの少女ハイジの世界そのまま。
高い山に牛や馬がいっぱい放牧されていて、山の家があって・・・
ブルーベリーの収穫時には村中総出で、野生のブルーベリーを摘み
その後はパーティー。村中みんな顔見知りだから楽しそう・・・
そんな時に参加したら、楽しくて永住したくなるかも・・・なんて

ちなみに楽ちゃんは山の上に広い土地をもらっているのです。
サラリーマンがイヤになったら、レストランで働きたいと言っている
ので、そのときには私も雇ってネ・・と今からゴマをすっておこう!

ではこのへんで   スタッフM    
posted by staff at 10:04| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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