2006年08月25日

ブログ

今週は(イ)が担当です。早から回ってきました。

ブログが流行っていますが、私個人としては、業務の一環としてブログの真似事のようなものを体験していますが、正直、何でこんなもん(すみません)が流行っているのか、よう分かりません。
個人的にはあんまり興味ありません。

巷では、ブログの女王なるタレントのブログに1日100万件のアクセスがあるらしいですが、すごいもんです。

それでまたブログで稼いでいる人も結構いると言うじゃないですか。
自分のホームページに企業の広告を貼り付けて、そのサイトにアクセスしてきた人がその企業の商品を購入すれば、成果報酬としてマージンが貰える。

その金額たるや、多く稼いでる人で、何と1ヶ月、1ヶ月ですよ。
300万円だそうです。
驚き、桃の木、山椒の木ですねえ。

この仕組みを考え商売にしたのが、先日、若干26歳2ヶ月の最年少記録で東証マザ−ズに上場を果たした、潟Aトウェイズの代表取締役社長である岡村陽久氏。

この青年社長は、それまで企業は商品が売れようが売れまいがネット広告料を支払っていたのを、企業は、商品が売れれば売れた商品に付き広告料を支払い、潟Aトウェイズは受領した広告料よりサイト主にマージンを支払うという成果報酬型広告ネットワークを作り上げたそうです。

この青年社長はホリエモンのように東大なんか行ってません。
中学を卒業後、大阪で飛び込みの訪問販売セールスを4年間経験後、ネット広告では先駆者のサイバーエージェントの藤田社長に憧れ、サイバーエージェント社に就職を希望するも断られ、それじゃあ自分でやって見ようということで若干20歳でIT業界へ起業。

それまでPCなんぞ触ったことが無かったこの青年社長は、どうしたか。
コンピュータ専門学校の前に立ち、学生にプログラムの作成を依頼したり、YAHOOの検索エンジンでソフトウエアで検索して出て来たところを片っ端から連絡し自分の要望を伝えたという。

ことごとく断られ続け、やっと一人の人に受けてもらい、それもお金が無かったので成果報酬で受けてもらったという。

実に熱い青年である。

ブログで小遣い稼ぎが出来るなら、個人的にやってみようと思えど、所詮無理な話。
文才は無いし、まめさも無い。
こういうことは、元来、からっきしあきません。 (イ)    
                           





posted by staff at 07:09| ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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