2007年02月25日

首都RUN舞

東京マラソン走ってきました。
3万人のランナーが東京のど真ん中を走る日本で初めての大規模なマラソン大会。

新宿の都庁をスタート。皇居、日比谷、芝公園(東京タワー)、品川駅前折り返し、銀座、浅草雷門前折り返し、また銀座、築地、そして有明東京ビッグサイトがゴールの42.195km。

大規模な大会だけに何もかもスケールが大きい。
3万人は抽選で選ばれるのですが応募者は9万人。
参加料は1万円(他の大会は3千円)
選手の受付会場は東京ドーム。
大会をサポートするボランティアは1万5千人。
40万本の飲料水。4万本のバナナ。
選手の衣類をスタート地点からゴール地点へ移送する11tの日通のトラックが40台。
スタート地点に設置された仮設トイレが600基(それでも長蛇の列)
マラソンの制限時間7時間。よってコース上の道路は最大6時間半交通封鎖。
こんな大会は、独裁者、石原慎太郎でなきゃ成し得なかったでしょう。

18日当日は前夜からの雨が降り続く。気温5℃。
一般ランナーはスタート1時間も前から雨の中並んでいる。(寒かったあ)
9時10分、石原都知事の号砲を合図にランナー達が動き出す。
最後のランナーがスタート地点を通過したのは号砲より20分後。
スタート台に立っている石原都知事にランナー達は「ありがとう〜」の大声を出し、手を振りながら通過して行く。

3km過ぎ早くもアクシデント発生。
右ふくらはぎ痙攣。
ペースを落とし痛みと闘いながら走り続ける。
30km付近で救護テントを見つけ、テーピングをしてもらい再び走る。
沿道の熱い声援を絶え間なく受け、やっとこさゴール。

学生時代過ごした東京を、ましてやそのど真ん中を走ること事態、感慨無量でありました。

記録は自己ベスト3時間8分58秒には程遠い4時間17分57秒。
順位7901位でした。

posted by staff at 15:51| ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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