2006年12月11日

黒猫のたまちゃん Part2

前回 ネズミ捕りにひっかっかていた猫の話をした スタッフTです。


5回に1回まわってくるこのブログもネタギレで 日々順番がくるのが憂鬱です。


で、困ったときのたまちゃんネタを猫


前回、どんくさい猫と紹介したあとの汚名挽回編


丑三つ時の深夜 私がぐっすり寝ている部屋に たまちゃんがおもむろに入ってき

て何かと遊んでいる様子 たまちゃん以外の生き物の気配を感じて電気をつけると

体長10cmほどの息も絶え絶えのねずみが 私のふとん横に ギャーどんっ(衝撃)

必死のねずみは、部屋の中を逃げ回るが あえなく最後は人間に御用と相成りまし

た。

で、その後 平穏な日々を送っていたのに また 丑三つ時に 今度は体長5cm

ほどの活きのいいねずみをくわえてきて 私の部屋と隣のへやを走り回り今度は 

逃げられてしまいました。逃げたねずみが気になって その夜は寝られませんでし

た。 

戦利品を持ってきてくれるのはいいけど こればかりは御免こうむりたいもうやだ〜(悲しい顔)

でも、たまちゃんには 褒めちぎっておいたけど 気持ちは複雑

やっぱり 夜は安心して寝たい眠い(睡眠)
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2006年11月29日

ウズベキスタン

11月8日、シルクロードの古都、ウズベキスタンへ行ってきました。

予備知識も何もなくただ、友人の誘いに気軽な身ですのでのった訳。

現地は砂漠が大半を占めるので、日中は30度から夜は-10度という

のでサングラスに日焼け止め、はたまたマフラーに手袋に防寒具と

いう大荷物。おまけに砂漠で青空トイレのためのウエットティシュ

を大量に・・・なんか難行苦行に行くみたいだなあ・・と思いなが

らの出発でした。

首都タシケント到着午前3時、旧ソビエトだったなごりが残ってい

るのか税関の人は態度が横柄で早くて1時間半はかかると言われて

いたとおりのスローな入国でした。

入国してまず驚いたのが、どの木も根元がソックスはいてるみたいに

真っ白だったことでした。防虫用に漆喰がぬってあるのですが、細い

苗木から、電信柱まで国中の木に・・・すごい手間をかけて木を大事

にしているなあとびっくり。

その後バスの車窓からこの国の暮らしぶりをみると万事スローで、

羊を目で追いながらおしゃべりしている人々、道端にスイカやメロンを

並べてじっと座っている人たち。決まった時刻表のない乗合バスを待って

立っている人たち,あくせくすることのない生活ぶり。ただタクシー

の運転手だけは元暴走族?みたいで稼ぎのために必死という感じでした。

広い広い綿花畑を鍬で耕している人たち、機械農業はまだまだで、国の

基幹産業の綿花は学校の生徒が収穫時には総出で摘むそうです。

土地は塩分が強く霜が降りているみたいにうっすら白くなっているくらい、

農業にはとても向かない土地でした。

手工芸品は昔からさかんで、シルクの絨毯や刺繍など土産物は魅力的です。

ただすべて値段交渉で値がきまり、おっとり構えていたらいつのまにか

いっぱいの人に囲まれてしまって動けないなんてことも。

見ごたえの多い素敵な旅でした。食べ過ぎておなかを壊した私ですが、

まだまだタフさが足りないと反省です。

次回もウズベキスタンの話です。

                 スタッフM




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2006年11月17日

四万十川100kmマラソン

(イ)です。ちと長いです。
10月14日(土)
全国から抽選で選ばれた約1500名のランナーが高知県四万十市(旧中
村)に終結。参加者の約半数が40〜50代である。

10月15日(日)
2時30分 草木も眠る丑三つ時起床。
3時00分 ホテルでのバイキングの朝食後バスでスタート地点へ移動。
4時30分 ストレッチ&アップ開始。
      脇、乳首、股間、足の指に丹念にワセリンを塗る。
      これを怠ると擦れて大変痛い思いをする。
5時30分 朝靄の中、ピストルの号砲で約1500名のランナーが10
      0km先のゴール目指して
      「行ってらっしゃ〜い」
      「行ってきま〜す」
      あっちこっちで沿道の人達と声を掛け合いながら和気藹々と
      スタート。

      コース上の給水ポイントは、2.5Km毎に水。
      5km毎に水、スポーツドリンク、梅干、飴等。
      20km毎におにぎり、パン、バナナ、味噌汁等。
      小学生からお年寄りまでたくさんのボランティアの人たちが
      お世話している。

      スタートして直ぐ、高低差600mの約20kmの上りの山道を走
      りながら四万十川上流へ向かう。
      前半は、同じレベルのランナーと集団で走ることになるのだ
      が、オヤジばかりの集団で走っていると息が詰まってくる。
      中でも、加齢臭のきついオヤジランナーは崖から突き落とし
      たくなる。

      やっぱり、女性がいるほうがいい。
      こんな時は、おばちゃんでも腐っても鯛である。(失礼)
      特に、数少ない若い女性ランナーがいるとウキウキである。
      しかしである。
      走りこんで色は浅黒く、筋肉が付いて引き締まっている脚は
      アスリートの脚としては最高なのだが、一人の女性の脚とし
      て見たら「あんたはサイボーグか」と言いたくなる。

9時35分 42.195km通過。1km6分ペース。まずまずである。
      36km地点から15km毎に関門がありその地点の制限時間内
      に通過しないと強制的に競技を終了させられる。

11時50分 62km地点のカヌー館でスタート地点で送っておいたウェア
      の着替えをする。
      記録を目指すランナーはこんな悠長なことはしないのだが、
      完走目的のランナーは着替えをする人が多い。
      小生もご多分に漏れず帽子からシューズまで全て替える。
      気分一新である。

12時20分 残り38kmしかないと思い込ませながらカヌー館を後にする。
      後半は四万十川に架かる沈下橋を渡ったりしながら四万十川
      に沿って下流に向かって走る。

      このあたりに来ると、集団もばらけてしまい一人旅となる。
      ここからは自己との戦いである。
      歩き出すランナーも増えてくる。
      「暑い〜」「足が痛い」「わしゃなんでこんな事しよんかい
      な〜」「もういやや〜」心の中で叫ぶ。
      「歩いたら楽やで〜」「棄権したらもっと楽やで〜」
      悪魔の声が囁く。

      自分との葛藤の最中、小生の後ろを「ハアーハアー」と付い
      て来るランアーがいる。
      振り返ると一人の女性ランナー。
      「私はあなたのペースメーカーみたいですね」と声を掛ける。
      「すみません。付いて行かしてください」
      「それじゃあ、ゴールまで一緒に走りましょう」
      「お願いします」

      女性から「付いて行きます」なんて言われた日にゃ、ここは
      男気を出して足が悲鳴を上げているのにも拘らず彼女を引っ
      張りながら走る。(あほでんなあ)
      二人で走ると徐々にペースが上がり、前を走るランナーを次
      々と追い抜いて行く。
      当然、悪魔の囁きなんかどっかに吹っ飛んでいた。

      ゴール近くの沿道では、たくさんの人達が
      「お帰りなさ〜い。ごくろうさ〜ん」と迎えてくれる。
      「ただいま〜。ありがとう〜」声援に手を振りながら応える。
      感動の極みである。

16時51分 中村高校校庭内のゴールに女性ランナーと共に、二人一緒に
      ゴール。
      「ありがとうございました。助かりました」
      「こちらこそありがとう。それじゃあお元気で」
      握手してその後の余韻に浸ることなく爽やかに別れる。
      なぜ?
      それはおばちゃんサイボーグだったからです。

      参加者1339名
      完走者1043名

      記録11時間21分05秒 順位257位でした。


      

     

       
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2006年11月07日

P.F(ペンフレンド)

P.Fって懐かしい言葉ですが、私にはP.Fがいます。
私が10年以上前に大スキだった芸能人がきっかけでP.Fになりました。
当時20人くらいいましたが、
共通の話題がなくなり、今では女性1人になりましたたらーっ(汗)
彼女とは色々なことを話せるので今まで続いてるんだと思います。

彼女とは毎月1度の手紙のやりとりをしてます。
「面倒だな・・・」って思うこともありますが、
届いた時はあったかい気持ちになるし、
きっと彼女も同じ気持ちだと思うから続けてますかわいい

彼女は毎年私の誕生日にB.Dカードを届けてくれます。
リアル友達が忘れてしまった私の誕生日を、
10年以上彼女が覚えてくれてることはとても嬉しいことですわーい(嬉しい顔)
先月末の私の誕生日には、
「健やかで心豊かな1年になりますようにぴかぴか(新しい)」というB.Dカードが届きました。

メールが多い私も、
彼女とはこれからもこんなふうな関係が続くと思います。
そしてずっと大切にしたいと思いまするんるん

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2006年10月27日

シンジラレナ〜イ

昨日はおいおい、監督より先に新庄が胴上げされてるよと感動しつつテレビを見ておりました。
2006年のプロ野球は、北海道日本ハムファイターズが、44年振りの日本一になり、まさにヒルマン監督の言葉どおり、シンジラレナ〜イであります。シーズン前、日ハムが日本一なんて誰が予想したしたでしょうか、日ハムファンの伊集院光すらしていなかった(未確認)であろう快挙。
 シリーズ開始前は、日ハム・中日のどっちを応援ていうわけではなかったが、北海道に移動してからは、日ハムに北海道で決めてほしいと思うようになってました、マスコミもそんな雰囲気で、よかったよかったって感じです。ふと思うと最近セリーグがかってないなあ・・・しかし、名古屋は好景気、北海道は不景気なのでそういう意味でもよかったなと思う次第です。
 今年の日ハム!まあ普段から気にして見てはいなかったのですが、シーズン後半戦の怒涛の追い上げ(どこかのセリーグのチームもしてたんですがこっちは残念・・・甲子園の新庄が見たかった)があり、新庄引退とか、北海道で初の日本シリーズとかで、日ハムファンは大いに盛り上がったことでしょう。新庄は足を怪我してると報道されてましたが、痛みに耐えてよくがんばった感動した!まだプロ野球もすてたものではないですね。来期は、新庄が引退、小笠原もFAで巨人に行くとか行かないとか、ガンバレファイターズ!来期は、阪神と日本シリーズをやりましょう。
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2006年10月18日

黒猫のたまちゃん

今回は、どこにも遊びに行かなっかたので、うちのたまちゃんの紹介をします。
 
我が家には、3年前の秋のお彼岸に迷いこんできた真っ黒のオス猫 たまちゃんがいます。猫
生後1カ月位の時、縁の下に仕掛けてあったねずみの鳥もちに引っかかっていたどんくさい猫です。

「ねずみは、ぜんぜんひっかからんのに何で猫がひっかかるん?」 
とあきれはてながら ベタベタの体をサラダ油できれいしたらピカピカぴかぴか(新しい)
 
それからとゆうもの、父に溺愛されてお坊ちゃまに育ててしまいました。

我が家は、県道沿いにあるので車にひかれたら大変と、犬の如く繋いで飼ってます。おかげで私の夜の日課に猫の散歩が・・・ ちょっと恥ずかしいけど 私が家に帰ると犬の如く飛び出してきて、尻尾をクネクネさせながら迎えてくれるので
めろめろわーい(嬉しい顔)
 
毎日、食っちゃ寝しているだけなんやけど 猫には 癒されるわハートたち(複数ハート) 
    
                              スタッフt
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2006年10月10日

お月見

月のきれいな季節になりました。
夕方犬の散歩で歩いていたら、
思いがけず大きな満月に出くわして
感激したり・・・
秋もいいですねえ

小松島の二条通りに大正時代に作られた
懐かしい感じの町屋カフェがあります。
名前は和庵(なごみあん)といいます。
そこの庭の東屋で、月見とお琴の演奏会がありました。
10月7日(土)は十五夜の次の日で十六夜でした。
あいにくの強風でお琴の譜面が飛んだり、寒い夜でしたが、
琴の音と虫の鳴き声の合奏がとても風情あり、楽しい夜でした。
観客は20名ほどで中に、二人のベラルーシから来たという
お医者様がいて、長い足を折って正座をし、余興で さくら♪
を先生に指を添えられながら演奏しました。
なんともほほえましい演奏で、彼らがすごくハンサムだった
こともあり、ずいぶん盛り上がったことでした。

あとはお店のなかで、懐かしい昭和の時代の調度品を見ながら
中国茶とお菓子をいただいて、子供のころの茶の間を思い出す
ひと時。
その夜はおまけがついていて、横須町の花火大会の日とかで
岸壁から威勢良くあがるきれいな花火をゆっくり見ることが
できたのです。本当にラッキーな一夜でした。
和庵の皆様ありがとうございます。
                   スタッフM
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2006年10月01日

きなこ来る

(イ)です。
昨年の11月1日に6頭いた犬の最後の犬を見送ってから約10ヶ月、犬のいない空虚な生活を送っていた我家に、生後約50日のパピヨン(雌)が来ました。

とある社長宅で生まれたのを、その社長の勧めで譲り受けたんです。
今年一杯は喪中と言うことで飼わないつもりだったのですが、子犬を見せられちょこんと膝の上に乗られた日にゃ、もうあきませんでした。

この子の名は『きなこ』
とても人懐っこい好奇心旺盛の元気な子です。
我家に来てまだ一週間ですが、夜鳴きもせず物怖じすることなく、起きてる時は絶えず動いて、やんちゃしてます。

我家は、今までヨークシャーテリア、シーズー、ゴールデンレトリーバー、そしてパピヨンと飼ってきましたが、基本的な性格が犬種によって違うことを感じます。
シーズーは静だったのですが、活発に動くパピヨンには驚かされました。
これからの成長が楽しみです。

我家で飼うのは、この子でもう最後となると思うので、たくさんの思い出作りをしたいと思います。

次回は、2週間後に迫った四万十川100kmマラソン奮闘記をお送り致します。(^-^)/



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2006年09月25日

13 GOING ON 30

↓ 私も映画ネタを。
「13 GOING ON 30」という作品を観ました。

13歳の誕生日、早く大人の女性に成長することを願うジェナ。
翌朝目覚めると、
彼女は出版社の編集者として成功する30歳の女性になっていたexclamation&questionというお話です。
心は10代のまま大人の世界を経験し、成長していくジェナ役の
ジェニファー・ガーナーの演技がとてもかわいい作品ですわーい(嬉しい顔)

感動したのは、
早く大人の女性になりたいと願っていたジェナが
大切な時間や人たちを失って30歳の今の生活を送っていることに気付き
「13歳のあの頃に戻りたい」と願うシーンですもうやだ〜(悲しい顔)

私も10年後、20年後に「あの頃」を振り返った時に
後悔しない自分でいたいと思いましたかわいい

「続き」に興味がある方はレンタルショップへどうぞ・・・

Staff.s
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2006年09月15日

レンタル開始!

9/2待望の24シーズンVがレンタル開始!朝一から並ばなければ借りられない

かもしれないと思うも、並ぶ元気もなくとりあえず昼前レンタル店へ、もちろんす

べてレンタ中、ん〜これはしばらく無理かも。一週間後ちょっと時間が空いた日曜

の夜、ぼちぼちいけるかなと思いなにげに店をのぞくと、やったね俺!1〜3巻す

べてあるではないか!しかし、ここで問題発生、何巻借りて帰るかだ、全部借りて

しまうと一気に見てしまいたい欲求を抑えられない可能性が・・・ってことは寝る

のが・・・今日は早く寝ようと思ってたし・・・よし、とりあえず1巻のみ借りよ

う。家に帰りさっそく見始めると、おおおーーーいきなり衝撃の展開が!あっとい

う間に1巻2話が終了、やはり面白い。時間も結構遅くなっているが、見たい衝動

は抑えない。こんなことなら2巻も借りておけばよかったな、環境に悪いなと思い

ながら車を走らせレンタル店へ2巻のみ借りて帰る。またまた一気に見終わった。

続きが見たいがレンタル店はもう閉まっている。よしやっと眠れる。次の日2巻を

返し3巻を借りる、いまから見れば終わってもそんな遅くならないな、今日は早く

寝れるなと見終わると、なんだなんだプリズン・ブレイク第1話が入ってるではな

いか、レンタル店で目立つところに並んでいたやつだな、どうしようかと時間を気

にしながらもついついスタートを押してしまった。やばいぞ、これもはまっちゃう

な。24の4巻は9/23からレンタル開始だが、プリズン・ブレイクはいっぱい

並んでた、まいったまいったしばらく寝不足です。
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2006年09月08日

遅ればせながら

先日、大塚国際美術館へ行ってきました。

平成10年にOPENして徳島に居たら いつでも行けるわるんるんと思っていたらもう8年も経っていたなんて! 

入館料3150円を払って なが〜いエスカレーターを上がって 早速 広〜い館内を 陶板でできた床の→に沿って見て回りました。行った事のある人の方が多いでしょうから 作品については省略します。

朝10時着いて 途中 館内のレストランで 私は 鯛茶(鯛のお茶漬けで結構おいしかったけどおかわり!と言いたかった)友人は、カレー(ボンカレーの味ではなかったらしい)を食べて すべて見終わったのが 午後2時すぎ

腰は痛くなるし、見て回るのにダレテくるわ 見ても意味のわからんもんはあるし教養と体力のなさを痛感ふらふらただただ作品の大きさと館内の広さに圧倒されました。絶対見てないコーナーもあるはず

ダヴィンチ・コードのおかげもあってか 関東のイントネーションの人あり 団体さん(駆け足でまわってたけど)あり 親子連れありで 結構 入館者は多いのだろうけど ゆったり見れたのは広さのおかげ。

毎年8月の第一日曜日の午後5時からは、着物(浴衣OK)を着ていくと入館料が無料になるので 来年はおめかしして見に行こうかな   
 
                            スタッフ T
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2006年08月31日

浮世絵展

先週の日曜日に、友人が誘ってくれたので、松山まで浮世絵展を
見に行ってきました。正直浮世絵にはあんまり興味はなかったけど
松山にはずいぶん行っていないなあ・・・とおもったので。

浮世絵の大家、東洲斎写楽、喜多川歌麿、葛飾北斎、安藤広重
の4人が揃うというのがお値打ちという事でした。
2時間ゆっくり、解説を読みながら見て回ったら、それぞれの
特徴もわかりとっても面白かったです。
役者絵の写楽(この人は阿波の人ではとか、北斎の
仮の名ではとか謎の人です)。
美人画の粋な歌麿、東海道五十三次の安東広重
そして私がきにいったのが葛飾北斎。
富嶽三十六景が有名ですが、この人はこの時代では
めずらしく93歳まで生き、90回くらい転居をし
雅号を30回くらい変え、そのたびに画風がまったく
かわった。奇人変人といってもいい謎めいた人です。
その絵も妖怪の怪しさや、漫画のユーモア
妖艶な美人画、遠近法を取り入れた風景画、
構図の大胆さなど、自分でも驚くほど惹かれてしまいました。

9月18日まで、お城の中にある美術館で開かれています
ので、興味をもたれた方はいってみてください。

その後前行ったてんぷら屋(正岡子規が昔下宿を
していたという古いお家を改装している)を探したのに
見つからず、3、4年前に壊してモータープールになった
そうでがっかりでした。
伊予鉄そごうが伊予鉄高島屋になっていたのも知らずに
時代の移り変わりを感じました。

てんぷらは食べられなかったけど、ちょっと文化のかおり
を味わった1日でした。
    スタッフM



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2006年08月25日

ブログ

今週は(イ)が担当です。早から回ってきました。

ブログが流行っていますが、私個人としては、業務の一環としてブログの真似事のようなものを体験していますが、正直、何でこんなもん(すみません)が流行っているのか、よう分かりません。
個人的にはあんまり興味ありません。

巷では、ブログの女王なるタレントのブログに1日100万件のアクセスがあるらしいですが、すごいもんです。

それでまたブログで稼いでいる人も結構いると言うじゃないですか。
自分のホームページに企業の広告を貼り付けて、そのサイトにアクセスしてきた人がその企業の商品を購入すれば、成果報酬としてマージンが貰える。

その金額たるや、多く稼いでる人で、何と1ヶ月、1ヶ月ですよ。
300万円だそうです。
驚き、桃の木、山椒の木ですねえ。

この仕組みを考え商売にしたのが、先日、若干26歳2ヶ月の最年少記録で東証マザ−ズに上場を果たした、潟Aトウェイズの代表取締役社長である岡村陽久氏。

この青年社長は、それまで企業は商品が売れようが売れまいがネット広告料を支払っていたのを、企業は、商品が売れれば売れた商品に付き広告料を支払い、潟Aトウェイズは受領した広告料よりサイト主にマージンを支払うという成果報酬型広告ネットワークを作り上げたそうです。

この青年社長はホリエモンのように東大なんか行ってません。
中学を卒業後、大阪で飛び込みの訪問販売セールスを4年間経験後、ネット広告では先駆者のサイバーエージェントの藤田社長に憧れ、サイバーエージェント社に就職を希望するも断られ、それじゃあ自分でやって見ようということで若干20歳でIT業界へ起業。

それまでPCなんぞ触ったことが無かったこの青年社長は、どうしたか。
コンピュータ専門学校の前に立ち、学生にプログラムの作成を依頼したり、YAHOOの検索エンジンでソフトウエアで検索して出て来たところを片っ端から連絡し自分の要望を伝えたという。

ことごとく断られ続け、やっと一人の人に受けてもらい、それもお金が無かったので成果報酬で受けてもらったという。

実に熱い青年である。

ブログで小遣い稼ぎが出来るなら、個人的にやってみようと思えど、所詮無理な話。
文才は無いし、まめさも無い。
こういうことは、元来、からっきしあきません。 (イ)    
                           





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2006年08月17日

☆デトックスマシン☆

私が最近はまってるものはデトックスマシンぴかぴか(新しい)です。
これは、体の中の毒素を出してくれるものです。

方法は、
塩水に足を入れ(足首くらいまで)、手にアース→微弱の電流を30分くらい体に通して毒素を出すっていうものです。
塩水の色が変わってくるし、垢みたいなものも出てきますがく〜(落胆した顔)
これが毒素みたいです。

おもしろいのは、体のどこから出てくる毒素かで塩水の色が違うことです。
中には泥水みたいに濁って、足を入れた塩水の底が見えない人もいるようですふらふら
私は底はしっかり見えましたるんるん

お肌を整えたい結婚準備中の女性もいるし、会社帰りの疲れたおじさまもいます。
興味のある方は一度お試し下さいわーい(嬉しい顔)

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2006年08月08日

久しぶりのプール

 8月に入り暑さが爆発しています。ここ何日はこれでもかというぐらい太陽の力

を感じており、夏ってこんなに暑かったものかとクーラーの効いた部屋で終日過ご

しております。

ふと子供の頃を思い出せば、まだ家の部屋すべてにクーラーはなく、クーラーなし

では生きられない体になった今では考えられないこと、そう、クーラーのない部屋

で寝ていたのであります。子供の時と何が違うのか?忍耐力がなくなったのか、は

たまた地球温暖化の影響か、と思うが一番の正解は、体を覆う脂肪が圧倒的に厚く

なったせいだ。特に腹まわり!と自分を戒める今日この頃でございます。

 そんな訳で、暑さと脂肪の燃焼対策をかねて何年振りであろうプールに行ってき

ました。(普通のプールは時々行きますが流れるプールがあるプールはまさに25

年ぶりぐらいではないかと、いつ行ったのかを思い出せないのであります

が・・・)

 そこは、流れるプール、飛び込みプール、すべり台などなかなか楽しめるように

なっていて、流れるプールで浮かびながら流れているのもなかなか気持ちのいいも

のです。途中吸水口のチェックなんかをしながら、のんびりしていました。

最初から目に入っていたすべり台!30mはあるであろうなかなか面白そうとずっと

気になってすべりたいと思っていたのですが、観察していると、大人いやおじさん

が滑っているのは皆無であり、なかなかいけずにいたのですが、せっかく来たのだ

から、やはり一度は滑ってみるべきだと思いすべり口までのぼり、子供たちに囲ま

れながら待つこと数分腰を下ろし係員の笛ですべり出そうとすると、ん?何故だ?

まったく滑り出さないぞ、サイドの手すりをもって押すもうんともすんともいわ

ず、試みること数回、まったく動かず、断念。仕方なくそのまま立ち上がりすべり

口まで戻りとぼとぼと歩いて降りました。

一緒に行っていた娘いわく、「パパは太いからすべらなかったんよ」と言ってきた

ので、間違った認識を持つことは教育上良くないと思い、決しておしりが横に使え

てなかったこと、体重が重いほうがスピードが出ること、多分海パンの素材がいけ

なかったのだということ、そして決してパパは太ってないことを懇々と説明。する

と「パパは太ってるというか、ちょっとだけ太いもん」とお腹を見て言っており、

まあまあそれは間違いじゃないもんなと、これを否定すると逆に間違ったことにな

るなと、まあちょっとだけやからと納得。

今日から食べるのを少し控えようと思った次第です。太ってるのは、見た目がどう

というより、命の問題になりつつある年齢になってきてますから、来年の夏までに

はなんとかしたいものです。毎年言ってるような気がしますが・・・
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2006年08月01日

360度大パノラマ

7月29・30日と この猛暑の下界からおさらばして剣山へ行ってきました。
徳島から穴吹駅まで車(セダン)で行き、そこから 今年 試行運転を始めたという
穴吹駅〜滝の宮(乗り換え)〜見ノ越行きの超スローな(時速20`)マイクロバスに乗って登山口まで。
見ノ越からのリフトを横目に歩いて刀掛けの松まで。
そこから、本日のお宿が見えるのもかかわらずもうやだ〜(悲しい顔)横道にそれて次郎笈へ
日頃の行いいいせいか晴れ周りの山々がすべて一望できて絶景かな絶景かなわーい(嬉しい顔) 
次郎笈からは、今度こそお宿を目指し剣山頂上を経て頂上ヒュッテへ
軽く汗を流した後(石鹸は使用不可)のビールのおいしかったことわーい(嬉しい顔)
翌日は、ガスの中を見ノ越まで降り、夫婦池まで新居綱男さんの車(RV)で送ってもらい 赤帽子山(1661b)迄。
途中 笹漕ぎあり 鹿や熊の新鮮な糞ありでスリル満点exclamation 
後は中尾山(1330b)経由で グラススキー場の下の平成荘前のバス停迄
2時40分発に間に合うように(これを逃すと後のバスはない)ひたすら歩く歩く
平成荘からは、またスローなバスに乗って無事 到着 あー(長音記号1)疲れたビール
でも やっぱり山はいい
                           スタッフ T
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2006年07月24日

ヨーロッパ紀行 NO.3 ヨーロッパ紀行NO.3

スペインの北 アストゥリアス地方は、スペインらしくない山岳地帯で
人種もスコットランドやウエールズと同じケルト民族です。
昔(800年ぐらいの話)スペインにモーロ人というアラブ民族が
攻めてきた時、追い詰められたキリスト教徒たちがここアストリアス地方
の山岳地帯に逃げ込んだ。そして次第に反撃して国土を回復していく(
レコンキスタといいます)  その発祥の地なので、ここの人たちは
誇り高い!・・・といっても他の地方も同じく誇り高そうですが。

ここの名物はりんご酒で、その注ぎ方はボトルを高く掲げて逆さにし
放射線を描いてグラスにみごとに 命中させるようにそそぎます。
すごくきつくて私には美味しいとは思えなかった。

さて、ここオビエドから山の中へ車で2時間ぐらい走った小さな村、
フェリチョーサ村が今夜の宿泊地、ノエリアの実家のホテルとレストラン
があります。ここはまるで・・・アルプスの少女ハイジの世界そのまま。
高い山に牛や馬がいっぱい放牧されていて、山の家があって・・・
ブルーベリーの収穫時には村中総出で、野生のブルーベリーを摘み
その後はパーティー。村中みんな顔見知りだから楽しそう・・・
そんな時に参加したら、楽しくて永住したくなるかも・・・なんて

ちなみに楽ちゃんは山の上に広い土地をもらっているのです。
サラリーマンがイヤになったら、レストランで働きたいと言っている
ので、そのときには私も雇ってネ・・と今からゴマをすっておこう!

ではこのへんで   スタッフM    
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2006年07月14日

癒しの旅

「白イルカが見たい」
この嫁はんの一言で、一泊二日の山陰の旅へ車(セダン)
島根県浜田市にある、しまね海洋館へ約3時間半の所要時間。
150、160kmとスピードを上げて走っていると、助手席の嫁はんが「あんまり飛ばさんといて〜グッド(上向き矢印)」悲鳴に近いわめき声。
無視してそのスピードを維持。
暫くすると、さっき大声でわめいてた嫁はんは眠い(睡眠)舟を漕いでいる。
なんじゃそりゃ〜むかっ(怒り)

初めて目の当たりにした白イルカの大きさと可愛らしさに感動。
15分間のショータイムに観客の子供たちと同様、ただただ感動していた。
ぼーと見ていても癒されたぴかぴか(新しい)

帰路も嫁はんの行きたい所へ車を走らせる。(別に尻に敷かれている訳ではないふらふら
先ずは、日本海の海岸線を走り宍道湖を目指す。

宍道湖湖畔のティファニー庭園美術館、次に足立美術館と名だたる作品を見て回っているのにもかかわらず、あまり作品にはときめかず、可愛いコンパニオンにときめいていたもうやだ〜(悲しい顔)ハートたち(複数ハート)

旅の締めくくりはもちろんいい気分(温泉)である。
三朝温泉斉木別館にて温泉に浸かり、会席料理を食し、旨い酒を飲む。
極楽である。

今までは、愛犬犬6頭を伴って、北は仙台、南は鹿児島まで車での旅をしたが、そのほとんどが車内泊であった。
残念ながら、昨年末までに全ての愛犬たちが旅立ってしまったので、幸か不幸か、今年からこういう旅館に泊まることが出来るようになった。

我々夫婦にとって、今年からの旅は、愛犬たちの思い出を語りながら寂しさを紛らす旅になっているのです。 イ              

おまけ
ベビースターをあてに焼酎をあおってるSさんへ
我々スタッフのつたないブログを読んで頂いてるそうでありがとうございます。
これからは読むほうじゃなくて我々と一緒にブログを書きませんか。
そしたら、5週に1回に回ってくるブログの書き込みの順番が、6週に1回になるので我々としては助かるのですがわーい(嬉しい顔)   
                  
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2006年07月07日

☆お気に入り☆

「バルトの楽園」「奇跡の海」「眉山」
徳島県が舞台となる映画が最近多いですねるんるんるんるん

そしてexclamation
忘れてはいけない徳島県出身のアンジェラアキさんぴかぴか(新しい)
私は彼女の曲も声も大スキですハートたち(複数ハート)
今日はとくに大スキなぴかぴか(新しい)THIS LOVEぴかぴか(新しい)の詞をほんの少しだけ


「愛があれば平和だ」と誰かが口にしていた
頷く人もいれば 疑う人もいる

苦しみがあるからこそあなたを抱きしめる時
その腕の優しさを平和と感じるのでしょう


重ねたこの手を
今度は離さない
信じる力が
愛を自由にする

奇跡を待つより
この手をつなぎたい
信じる力が
私を自由にする


彼女のアルバムも今は大人気となってます。
徳島県出身の方ががんばってるなんて嬉しいことですわーい(嬉しい顔)

Staff.s
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2006年06月30日

好調!好調!

 サッカーワールドも残念ながらジーコジャパンは予選リーグで敗退となりマスコミの注目も少し少なくなってしまっておりますが、ベスト8が出揃い、前回大会の日韓大会と違い強い国が順当に残っていて、これからがおもしろい試合ばかりになりますが、にわかサッカーファンの私には、やはりプロ野球です。

 6月29日現在、我が阪神タイガースは40勝29敗2分で首位中日と2ゲーム差の2位とまずまずの位置にいます。今岡、久保田と故障者が続出で、交流戦から打線が停滞ぎみにもかかわらず、何とか踏みとどまっており、野球はやはり投手力と再認識です。いまでこそ投手王国になっておりますが、85年の優勝以降ダメ虎時代には、藪、谷間、谷間、谷間、谷間、谷間、移動日、藪みたいな先発投手陣だったのから比べるとまさに夢心地!が昔の広島みたく何年続くかわからないですが・・・

 今シーズンは、巨人が開幕ダッシュで巨人の独走だけはやめてくれと思っていたら、その巨人ただいま9連敗中の借金4で首位と9.5ゲーム差の4位とまさかまさかの急転落。

 やはり巨人は強くないと盛り上がらないよな、などとここ何年かは阪神ファンとしては至福の年が続いていますが、今日からドーム3連戦巨人の連敗を止めるのが阪神でありませんように・・・混戦になってプロ野球が盛り上がってくれるのが一番なんですが・・・てことは負けたほうがいいのか・・・

 なんとか9月まで混戦になって盛り上がって阪神優勝!なんてことになっていいんですか!いいんです!
posted by staff at 14:26| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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