2007年01月16日

新年

お年賀気分も過ぎ、年末調整で走り回る日々が
今年もやってきました。
年末にNさんが退職してさびしいけれど、
そうも言っていられないくらい忙しくて
救われています。
14年間本当にご苦労様でした。
結婚しても前と変わらずキチンと
家事と両立して仕事をこなして、
すごいがんばりやさんだと感心させられて
いました。
そのがんばりを今度は夫や自分に
むけて行くんでしょうね。
あんまりがんばりすぎないように・・・気楽に
楽しくやってください。

前回またウズベキスタンの話といったのですが、
年が変わってちょっと古い話になってしまいました。
ただ帰りの飛行機から見た景色がすごく感動的で
そそり立つ険しい白い雪山、延々と続く茶色の砂漠、
やっとちらほら緑がみえだして、なんかほっとする
感じ、それからしばらーくして日本の夜景がみえて
きたときは、それこそまばゆい光の洪水・・・

地球はまったくいろんなところがあるなと実感し、
今は中東情勢などもちょっと身近にかんじられて、
またいつか、違う世界を見にいきたいものだと
機会をうかがっているところです。
      
   スタッフM


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2007年01月06日

N嬢

19年一発目は(イ)です。

この14年余り不動のスタッフでしたが、昨年末、N嬢が退職しました。
こらから寂しくなるでしょうが、まだ実感はありません。

N嬢は、か細く、初々しさが漂う19歳で我がスタッフの仲間入り。
明るく楽しく職場を和ませていた彼女ですが、体が弱く、やれ風邪引いた、
やれ腰が痛いと言っては、よく休んでました。

休む場合は、朝の8時ごろ私の携帯にメールが来るのです。
毎日のように。
「お大事に」と返信するも「ええ加減にせえや」の思いでした。(^^)

他の職場では即刻首になっているでしょうが、我がオーナーの寛大な心?
で首になることなく職務に就いていました。

この虚弱体質は極度の偏食が原因なのです。
スタッフで食事に行っても、ほとんど食べられる食材が無いという状態で
した。

そんな彼女が結婚。
大丈夫かと心配しましたが、取越し苦労でした。
自分の好きなものばかり食していたのか、見る間に糸トンボがオニヤンマ
に。(セクハラや)
反対に、ご主人はオニヤンマが糸トンボに。(これってどういうこと?)

あなたのお陰で楽しく仕事が出来ました。
心よりありがとう。
たくさんの思い出ありがとう。
そして、数々のセクハラ発言、すみませんでしたm(__)m

老婆心ながら最後に一言。
忘れた頃にコウノトリはやって来るから焦らずに。

一人減ったのでブログを書く周期が早くなりました。
どなたか参加して頂けませんでしょうか。








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2006年12月28日

☆ありがとうございました☆

今年最後のブログ当番です。
何を書こう・・・って迷ったけど
今の気持ちを残しておこうって思います。

私は今日でパートナーを退職しますもうやだ〜(悲しい顔)
パートナーへ入社したのは20歳の冬でした。
あれから14年です。
↑年齢が分かってしまうけど・・・あせあせ(飛び散る汗)

パートナーは居心地の良い素敵な場所でしたぴかぴか(新しい)
14年間楽しく仕事が出来ましたわーい(嬉しい顔)
パートナーのみなさん
長い間ありがとうございましたかわいい

このブログを見てもらってるパートナーの大切なお客様
長い間ありがとうございましたかわいい

みなさんの毎日が幸せでありますようにハートたち(複数ハート)

Staff.s


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2006年12月20日

クリスマス

今年のクリスマスは、サンタさんにニンテンドーdsをお願いすると夏ごろから娘

が言っていたので、11月の初旬何気にゲーム売り場を見に行くと、只今売り切れ

中と張り紙が、それから行く先々でdsを売っているかとゲーム売り場に行くも、

ことごとく売り切れ中、しかも入荷の予定が決まらないので予約もしないとのこ

と。これは困った、去年のたまごっちの再来だ。脳トレがブームになったせいなの

か・・・

 それから本格的にds探しが始まった。しかし、店を何軒回っても、いつ行って

も売り切れ中ばかり、どこにも売っておりません。あったと思っても中古品。しか

も新品と同じぐらいかそれ以上の値段が付いており、ネットで探すと新品は定価の

だいたい6千円増しが主流、これで買うと業者の思う壺。絶対定価以上では買わな

いと心に決めるもだんだんクリスマスが近づいており、どうしたものかと考えてい

ると。そうだ、カーナビでおもちゃ屋を登録している友達がいたじゃないか、さっ

そく聞いてみると、高松のある店に普通に売っていたとのこと、最近弟にも聞かれ

て弟はそこで買ったとのこと、さすが我が友。

 休日にさっそくその店に行くも、中古のみの展示しかも値段はほぼ定価、残念。

仕方なくその後高松でその友達のナビで何店か回るもどこも売り切れ中で、中古品

すらありません。仕方がないので、中古品でも状態がよければ買おうと決め、最初

の店に行き、店員にdsを見せてくださいと言うと、ここでミラクル発生!いまさ

っき商品が送られてきたので新品がありますとのこと、ダンボールから取り出した

商品を受け取り無事購入。値段は中古の400円増し。途中うどん屋に寄ったこと

や、道に迷ったことすべてがこのタイミングを導いたのだ、やったね俺。

 しかし、クリスマスまでは後2週間、その間dsを使わないのはもったいない、

やっぱ買ったらすぐ遊びたいでしょうと、結局ソフトも買って娘へプレゼント。も

ちろん私のソフトも買っちゃいました。

 dsを手に入れた今、サンタさんに何をお願いするのかと娘に聞くと、dsのソ

フトを頼むとのこと、サンタさんはいい子にしてないとほしいプレゼントはくれな

いよと言うと、泣きそうな目で、正直に言ったらくれるよなと訴えており、何のこ

とやと思うも、そうやなぁ〜正直に言えばくれるんやないと言うと、自分がした悪

いことを懺悔し始めました、なるほどクリスマスだから懺悔とは、なかなかやりま

すな。

 去年のクリスマスは、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれるからと、机の

上にサンタさんへの手紙とクッキーとジュースを置いて寝ていた娘、夜中に私が食

べたとも知らずに、朝起きると、枕元のプレゼントを発見、さらに机の上のクッキ

ーとジュースがなくって、サンタさんからのメッセージもありおおはしゃぎ。しか

し問題発生、サンタさん字が下手やなぁ〜パパみたいと娘が一言、いやぁ〜サンタ

さんはみんなにプレゼント渡さなあかんから急いでたんやってと無理目なフォロー

で何とか回避。こうゆうのもいつまで続くことやら、クリスマスやからシャネルの

バック買ってねと言われる日が来ないことを祈っております。
posted by staff at 09:19| ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

黒猫のたまちゃん Part2

前回 ネズミ捕りにひっかっかていた猫の話をした スタッフTです。


5回に1回まわってくるこのブログもネタギレで 日々順番がくるのが憂鬱です。


で、困ったときのたまちゃんネタを猫


前回、どんくさい猫と紹介したあとの汚名挽回編


丑三つ時の深夜 私がぐっすり寝ている部屋に たまちゃんがおもむろに入ってき

て何かと遊んでいる様子 たまちゃん以外の生き物の気配を感じて電気をつけると

体長10cmほどの息も絶え絶えのねずみが 私のふとん横に ギャーどんっ(衝撃)

必死のねずみは、部屋の中を逃げ回るが あえなく最後は人間に御用と相成りまし

た。

で、その後 平穏な日々を送っていたのに また 丑三つ時に 今度は体長5cm

ほどの活きのいいねずみをくわえてきて 私の部屋と隣のへやを走り回り今度は 

逃げられてしまいました。逃げたねずみが気になって その夜は寝られませんでし

た。 

戦利品を持ってきてくれるのはいいけど こればかりは御免こうむりたいもうやだ〜(悲しい顔)

でも、たまちゃんには 褒めちぎっておいたけど 気持ちは複雑

やっぱり 夜は安心して寝たい眠い(睡眠)
posted by staff at 11:39| ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

ウズベキスタン

11月8日、シルクロードの古都、ウズベキスタンへ行ってきました。

予備知識も何もなくただ、友人の誘いに気軽な身ですのでのった訳。

現地は砂漠が大半を占めるので、日中は30度から夜は-10度という

のでサングラスに日焼け止め、はたまたマフラーに手袋に防寒具と

いう大荷物。おまけに砂漠で青空トイレのためのウエットティシュ

を大量に・・・なんか難行苦行に行くみたいだなあ・・と思いなが

らの出発でした。

首都タシケント到着午前3時、旧ソビエトだったなごりが残ってい

るのか税関の人は態度が横柄で早くて1時間半はかかると言われて

いたとおりのスローな入国でした。

入国してまず驚いたのが、どの木も根元がソックスはいてるみたいに

真っ白だったことでした。防虫用に漆喰がぬってあるのですが、細い

苗木から、電信柱まで国中の木に・・・すごい手間をかけて木を大事

にしているなあとびっくり。

その後バスの車窓からこの国の暮らしぶりをみると万事スローで、

羊を目で追いながらおしゃべりしている人々、道端にスイカやメロンを

並べてじっと座っている人たち。決まった時刻表のない乗合バスを待って

立っている人たち,あくせくすることのない生活ぶり。ただタクシー

の運転手だけは元暴走族?みたいで稼ぎのために必死という感じでした。

広い広い綿花畑を鍬で耕している人たち、機械農業はまだまだで、国の

基幹産業の綿花は学校の生徒が収穫時には総出で摘むそうです。

土地は塩分が強く霜が降りているみたいにうっすら白くなっているくらい、

農業にはとても向かない土地でした。

手工芸品は昔からさかんで、シルクの絨毯や刺繍など土産物は魅力的です。

ただすべて値段交渉で値がきまり、おっとり構えていたらいつのまにか

いっぱいの人に囲まれてしまって動けないなんてことも。

見ごたえの多い素敵な旅でした。食べ過ぎておなかを壊した私ですが、

まだまだタフさが足りないと反省です。

次回もウズベキスタンの話です。

                 スタッフM




posted by staff at 17:00| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

四万十川100kmマラソン

(イ)です。ちと長いです。
10月14日(土)
全国から抽選で選ばれた約1500名のランナーが高知県四万十市(旧中
村)に終結。参加者の約半数が40〜50代である。

10月15日(日)
2時30分 草木も眠る丑三つ時起床。
3時00分 ホテルでのバイキングの朝食後バスでスタート地点へ移動。
4時30分 ストレッチ&アップ開始。
      脇、乳首、股間、足の指に丹念にワセリンを塗る。
      これを怠ると擦れて大変痛い思いをする。
5時30分 朝靄の中、ピストルの号砲で約1500名のランナーが10
      0km先のゴール目指して
      「行ってらっしゃ〜い」
      「行ってきま〜す」
      あっちこっちで沿道の人達と声を掛け合いながら和気藹々と
      スタート。

      コース上の給水ポイントは、2.5Km毎に水。
      5km毎に水、スポーツドリンク、梅干、飴等。
      20km毎におにぎり、パン、バナナ、味噌汁等。
      小学生からお年寄りまでたくさんのボランティアの人たちが
      お世話している。

      スタートして直ぐ、高低差600mの約20kmの上りの山道を走
      りながら四万十川上流へ向かう。
      前半は、同じレベルのランナーと集団で走ることになるのだ
      が、オヤジばかりの集団で走っていると息が詰まってくる。
      中でも、加齢臭のきついオヤジランナーは崖から突き落とし
      たくなる。

      やっぱり、女性がいるほうがいい。
      こんな時は、おばちゃんでも腐っても鯛である。(失礼)
      特に、数少ない若い女性ランナーがいるとウキウキである。
      しかしである。
      走りこんで色は浅黒く、筋肉が付いて引き締まっている脚は
      アスリートの脚としては最高なのだが、一人の女性の脚とし
      て見たら「あんたはサイボーグか」と言いたくなる。

9時35分 42.195km通過。1km6分ペース。まずまずである。
      36km地点から15km毎に関門がありその地点の制限時間内
      に通過しないと強制的に競技を終了させられる。

11時50分 62km地点のカヌー館でスタート地点で送っておいたウェア
      の着替えをする。
      記録を目指すランナーはこんな悠長なことはしないのだが、
      完走目的のランナーは着替えをする人が多い。
      小生もご多分に漏れず帽子からシューズまで全て替える。
      気分一新である。

12時20分 残り38kmしかないと思い込ませながらカヌー館を後にする。
      後半は四万十川に架かる沈下橋を渡ったりしながら四万十川
      に沿って下流に向かって走る。

      このあたりに来ると、集団もばらけてしまい一人旅となる。
      ここからは自己との戦いである。
      歩き出すランナーも増えてくる。
      「暑い〜」「足が痛い」「わしゃなんでこんな事しよんかい
      な〜」「もういやや〜」心の中で叫ぶ。
      「歩いたら楽やで〜」「棄権したらもっと楽やで〜」
      悪魔の声が囁く。

      自分との葛藤の最中、小生の後ろを「ハアーハアー」と付い
      て来るランアーがいる。
      振り返ると一人の女性ランナー。
      「私はあなたのペースメーカーみたいですね」と声を掛ける。
      「すみません。付いて行かしてください」
      「それじゃあ、ゴールまで一緒に走りましょう」
      「お願いします」

      女性から「付いて行きます」なんて言われた日にゃ、ここは
      男気を出して足が悲鳴を上げているのにも拘らず彼女を引っ
      張りながら走る。(あほでんなあ)
      二人で走ると徐々にペースが上がり、前を走るランナーを次
      々と追い抜いて行く。
      当然、悪魔の囁きなんかどっかに吹っ飛んでいた。

      ゴール近くの沿道では、たくさんの人達が
      「お帰りなさ〜い。ごくろうさ〜ん」と迎えてくれる。
      「ただいま〜。ありがとう〜」声援に手を振りながら応える。
      感動の極みである。

16時51分 中村高校校庭内のゴールに女性ランナーと共に、二人一緒に
      ゴール。
      「ありがとうございました。助かりました」
      「こちらこそありがとう。それじゃあお元気で」
      握手してその後の余韻に浸ることなく爽やかに別れる。
      なぜ?
      それはおばちゃんサイボーグだったからです。

      参加者1339名
      完走者1043名

      記録11時間21分05秒 順位257位でした。


      

     

       
posted by staff at 06:57| ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

P.F(ペンフレンド)

P.Fって懐かしい言葉ですが、私にはP.Fがいます。
私が10年以上前に大スキだった芸能人がきっかけでP.Fになりました。
当時20人くらいいましたが、
共通の話題がなくなり、今では女性1人になりましたたらーっ(汗)
彼女とは色々なことを話せるので今まで続いてるんだと思います。

彼女とは毎月1度の手紙のやりとりをしてます。
「面倒だな・・・」って思うこともありますが、
届いた時はあったかい気持ちになるし、
きっと彼女も同じ気持ちだと思うから続けてますかわいい

彼女は毎年私の誕生日にB.Dカードを届けてくれます。
リアル友達が忘れてしまった私の誕生日を、
10年以上彼女が覚えてくれてることはとても嬉しいことですわーい(嬉しい顔)
先月末の私の誕生日には、
「健やかで心豊かな1年になりますようにぴかぴか(新しい)」というB.Dカードが届きました。

メールが多い私も、
彼女とはこれからもこんなふうな関係が続くと思います。
そしてずっと大切にしたいと思いまするんるん

Staff.s
posted by staff at 11:20| ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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